あいみょんのアレンジャーは誰?曲作りやアレンジのこだわりとは?

あいみょん アレンジャー

シンガーソングライター
あいみょん』を特集する
音楽番組で、あいみょんの
意外な曲作りやアレンジ方法が
明らかになってきています。

 

あいみょんの曲が大好きな私としては
どんな風に曲を作っているのか?
アレンジはどうしているのか?
とても興味深く見ることが
できました!

 

今回はアレンジャーに
スポットを当てて書いて
いこうと思います。

 

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あいみょんのアレンジャーは誰?

あいみょんは基本的に、というか
全ての曲を一人で作詞作曲して
います。

 

アーティストが曲をリリース
するって、作詞作曲をしている
人にスポットが当たりますが、
実は編曲を担当するアレンジャーが
すごく重要な役割を果たしているのです。

 

あいみょんの場合は
あいみょん自身がギターの
弾き語りで録音したデモ音源が
あるんですが、それだけでは
作品としては未完成。

 

いや、もしかしたらそれだけで
十分だったりするのかもしれませんが、
そこに色を加えて装飾していって
CDとして作品になるのです。

 

あいみょんのアレンジを担当
している代表的な方は3人。

 

田中ユウスケさん
関口シンゴさん
トオミヨウさん

 

田中ユウスケさんは
1977年12月24日生まれの
現在41歳。

 

兵庫県出身なので、
あいみょんとも同郷ですね♪

 

あいみょんの曲では

君はロックを聴かない
マリーゴールド
今夜このまま

などシングル曲を
主に担当されています。

 

あいみょん以外にアレンジを
しているアーティストには
いきものがかり、YUKI、
ポルノグラフィティなどが
います。

 

関口シンゴさんは
1982年生まれで
現在36歳か37歳ですね。

 

プレゼント
二人だけの国
恋をしたから

のアレンジを担当していて、
あいみょんは、関口シンゴさん
にはイジワルしたくなる、と
コメントしていました(笑)

 

というのも、優しいお父さん、
という雰囲気を持っている
関口シンゴさんなので、

そんな人がちょっと刺激的な
歌詞の曲をアレンジしたら
どうなるのか、というのが
あいみょんにとって楽しい
みたいです。

 

二人だけの国は、あいみょんが
失楽園の主題歌を自分が
作ったら、というテーマで
作った曲なので、ちょっと
刺激的な表現が多くなっています。

 

失楽園とは真逆の人物
である関口シンゴさん
だからこそ、素敵なアレンジに
仕上がったと話していました。

 

私があいみょんのアルバム
“瞬間的シックスセンス”で
好きなのが“恋をしたから”
なんですが、この曲のクラリネット
の音が何とも心地よく、一度聴いた
時からすごく大好きな曲です。

 

あいみょん自身も、
クラリネットの音がこんなに
良い音なんや、と感動した
とコメントしています。

 

元々あいみょんの曲はもちろん
良い曲なんでしょうけど、
それをさらに良くする、
輝かせてくれるのがアレンジャーさん
なんだなーと、私は恋をしたから
を聴いて改めて思いました。

 

トオミヨウさんは
1980年11月14日生まれの
現在38歳です。

 

槇原敬之さんのアレンジャーであり、
ツアーに同行するバンドメンバー
でもあるトオミヨウさん。

 

ら、のはなし
ひかりもの
夢追いベンガル

などを担当しました。

 

あいみょんが影響を受けていて
公私ともに交流があり、
ファンだと公言している
石崎ひゅーいさんのアレンジも
トオミヨウさんが担当しているので、

そういう繋がりもあるんだなーと
納得できますよね。

 

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曲作りやアレンジのこだわりとは?

シンガーソングライターが
曲を作る時って
曲が先か、詞が先か
ってよく言われますよね。

 

あいみょんは、詞と曲が
同時で、しいて言うなら
ワード先行とのこと。

 

あいみょんは日々、
作詞のために使えそうな
キーワードをメモしていて
それを元に曲を作ったり
しているんだそうです。

 

あとは、あいみょんの作詞法で
よく言われているのは
官能小説がヒントになっている
ということですよね。

 

官能小説の遠回しな表現、
比喩的な表現がかなり
参考になるそう。

 

高校生の時からそんな
小説を読んでいたというのが
ビックリですよね(笑)

 

そして私が一番驚いたのが、
あいみょんはコードの知識
などの楽典の勉強をしていない
ということでした。

 

Cm7とかコードの読み方も
わからないんですって(笑)

 

“愛を伝えたいんだとか”
で使われているコード進行が
とっても有名なコードだったん
ですが、それも実は知らなかったん
だとか。

 

グローバー・ワシントンJrという
アメリカのサックス奏者の
Just The Two Of Usという曲の
コード進行をそのまま、
Just The Two Of Us進行と言います。

 

このコード進行を使って
ジャズやR&B、Jpopでも
曲が作られたりしていて、
それをあいみょんも上手く
使って作曲をしている、

と有名な音楽家たちが絶賛していた
にも関わらず、あいみょんは
その知識がないまま、ただ気持ち良い
コードだからと使っただけなんです(笑)

 

まぁ、気持ち良い素晴らしいコード進行
だから、そうやって曲名が
コード進行の名前になって
後世に残っているんですけどね(笑)

 

あいみょんは完全に
感覚で曲作りをしている、
ということがよくわかります。

 

アレンジに関しては
アレンジャーさんに
丸投げが基本とのこと。

 

デモ音源をそのまま渡して、
出来上がってきたものに
もっとこうしたい、こうしたら
どうなるか?と意見していく
という流れで作っています。

 

石崎ひゅーいさんのアレンジを
担当しているトオミヨウさん
のように、自分が好きな、尊敬する
アーティストの曲を手掛けるアレンジャー
に対する敬意をすごく持っているので、

自分がアレコレ言わずに、
まずはプロであるアレンジャーに
作ってほしいという気持ちが
大きいのです。

 

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