上島竜兵と有吉・土田・劇団ひとりのエピソード【竜兵会メンバーのコメントは】

上島竜兵 有吉 エピソード

ダチョウ倶楽部の『上島竜兵』さんの訃報を受け、世間では驚きの声がたくさん上がっています。

ダチョウ倶楽部での上島さんと言えば、身体を張ったいじられキャラやリアクション芸が有名ですが、近年では俳優としての演技も非常に好評でした。

芸能界では、後輩たちを集めた「竜兵会」も有名。

 

今回の記事では、

  • 上島竜兵と有吉・土田・劇団ひとりのエピソード
  • 竜兵会メンバーのコメントは…

ということでまとめていきたいと思います。

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上島竜兵と有吉・土田・劇団ひとりのエピソード

ダチョウ倶楽部は芸能事務所、太田プロダクションに所属しており、同じ事務所の後輩芸人を集めて、竜兵会というものが結成されていました。

当初は、売れておらず、暇だった芸人を集めて毎日のようにお酒を飲み交わす竜兵会が行われていたんだそう。

後輩芸人に朝まで付き合い、最後は全部上島さんがお会計をして帰るんだとか。

その竜兵会のメンバーは、有吉弘行さん、土田晃之さん、劇団ひとりさんなど、今では売れっ子芸人ばかり!

売れっ子になったことでみんな忙しくなって、竜兵会で集まる回数もかなり減ってしまっていましたが、そんな後輩の活躍を目を細めて喜んでいたようです。

 

上島竜兵と有吉弘行のエピソード

 
 
 
 
 
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猿岩石を解散してから、ピン芸人として再スタートを切った有吉さんを支えたのが上島竜兵さんだと言われています。

再ブレイクまでの期間、なかなか芽が出ず、経済的にも困窮していた有吉さんの面倒を、上島さんが見ていたんです。

上島さん自身も、「月30万やるから、仕事せずにいつも俺のそばにいてくれ」と有吉さんの存在は欠かすことができなかったようですね。

後輩芸人を慰めたり、食べさせてあげる竜兵会ではありましたが、上島さん自身、寂しがりやなところがあり、後輩たちが助けてくれる存在であったことは確か。

 

上島さんは、有吉さんについて、

深夜2時に連絡してもほかのメンバーは反応がなくても有吉だけは出た。
『ダメだったらいいよ』って言っても必ず来た

 

と話していました。

10日連続で会っていたこともあったんだとか(笑)

 

上島さんは、有吉さんが夏目三久さんと結婚した時に、直接報告した人の一人でした。

 

有吉さんが、上島さんの還暦祝いにオメガの赤い時計をプレゼントしたというエピソードも有名ですね!

オメガのスピードマスターシリーズは、調べてみると100万円以上するものもあり、プレゼントしたものはそこまで高いものではないようですが、上島さんの好きな色を考えて有吉さんが選ばれたのかなと思いました^^

 

上島さん自身も、そのプレゼントをとても喜んでいて、

“絶対に失敗できない仕事”の時に着けている。
それぐらい大切にしていて、外したらちゃんと箱に入れて枕元にちゃんと置いて。
恥ずかしいかもしれないけど、これはもう本当に僕の宝物ですよ

 

と明かしていました。

 

上島竜兵と土田晃之のエピソード

2022年1月に「竜兵会VS出川軍オールスター草野球対決2022」が放送された際には、土田さんがこの時のことをとても喜んでいて、「zoomで話す時も、その話ばかりしている」と上島さんがコメントしていました。

後輩が楽しそうな様子を見るのが、上島さんの喜びでもあったんでしょうね。

 

土田さんは、上島さんについて、

これ以上いったら失礼かなという、先輩との距離感を竜兵会で学んだ

 

と話していたこともあります。

 

土田さんに関しては、竜兵会について、「上島さんは金づるだった。お金がない時に参加して、売れると誰も行かない」というようなことを発言していたようですね…

竜兵会の不仲説も出ていますが、ただいつも通り、いじるようなことを言うネタだったのかもしれないし、真意はわかりません。

 

上島竜兵と劇団ひとりのエピソード

 
 
 
 
 
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ダチョウ倶楽部のインスタグラムでの、上島さんの最後の投稿が、劇団ひとりさんとのツーショットでした。

久しぶりに会えたことを喜ぶ投稿をしていて、優しい笑顔が印象的ですね。

 

劇団ひとりさんは、全く売れていない頃からかわいがってもらっていたことに恩を感じているようですね。

僕の師匠って言うと上島竜兵さんがたぶん1番近い存在。
でも何か教わった記憶はない(笑)。

 

こんな風に話すこともありますが、やはり売れてない、つらい時にかわいがってもらったことは頭が上がらないということもおっしゃっていました。

 

ある番組で、竜兵会が復活した際に、劇団ひとりさんが上島さんに江戸切子のグラスをプレゼントしようとしました。

番組からではなく、劇団ひとりさんの自腹だと知った上島さんは、オプションで名前を彫ることを真顔で断っていたんだとか。

いつまで経っても上島さんにとってはかわいい後輩で、奢られたり、プレゼントされることには慣れない様子なのかもしれません。

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竜兵会メンバーのコメントは…

これだけ、上島さんを慕い、感謝の気持ちが大きいので、気持ちの整理なんていくら時間があっても足りないですよね…

上島さんの訃報を聞いた5月11日には、有吉さんは「有吉ゼミ」と「有吉の壁」の収録に参加していたとのこと。

収録中はいつもと変わらず気丈に振る舞っていたそうですが、その姿に涙を誘われたスタッフもいたとか。

5月15日夜8時に放送されたラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」で有吉さんが上島さんのことを話されました。

 

「なかなか、びっくりしたよ。なんか、結構元気出たつもりだったんだけどね。
そういうの繰り返すね。元気出たり、また落ち込んだり。
亡くなった日に、お通夜とかお葬式の前に、亡くなった日の夕方にちょっと特別に顔を見せてもらえて。2人…なんか悲しいな」

「上島さんが来てくれる放送が1年で一番つまんない回で。
そっから、ちょっとずつおもしろい回になっていって。
1年の一番最初の上島さんのゲストの回が一番つまんない放送ってなってるんだけど、今日が一番つまんないだろうな。どう考えてもな。あの人のせいだしな」

「2人っきりにしてもらったときも、お礼の言葉しか言えなかったね。
なんか、ちょっとツッコんでやろうかなとか、茶化したりとか、バカだなとか言おうと思ったけど、やっぱりお礼しか出なかったね。本当にありがとうございますっていうことしかなかった」

 

 

などと涙ながらに話していたのが印象的でした。

 

売れっ子だからこそ、仕事もたくさんあるでしょうし、気持ちを落ち着かせるのに時間はかかるかもしれませんが、竜兵会のメンバーで思い出話に花を咲かせられる時間が来るように願っています。

 

まとめ:上島竜兵と有吉・土田・劇団ひとりのエピソード【竜兵会メンバーのコメントは】

上島竜兵さんが売れていない時代の芸人を集めて開催していた竜兵会。

有吉弘行さんや土田晃之さん、劇団ひとりさんとは特に親交が深く、仲が良かったエピソードがたくさんあります。

上島さんをいじりながらも、尊敬する先輩、お世話になった先輩として感謝し、慕っていたことがとてもよくわかりました。

 

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