スキージャンプのスーツ規定違反はよくあること?飛ぶ前にチェックしないの?

スキージャンプ スーツ規定違反 よくある

2022年2月4日に開幕した北京オリンピックで
『スキージャンプ混合団体』が新競技として
注目されています。

日本も女子の高梨沙羅選手、男子の小林陵侑選手を
筆頭に、メダルが期待されていたのですが…

1回目の高梨選手のジャンプ後に
スーツの規定違反があり失格に…

スキージャンプのスーツ規定違反とは一体…
よくあることだそうですが、飛ぶ前にチェックしないのか?
という疑問が日本国中で話題になっています!

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スキージャンプのスーツ規定違反はよくあること?

 

北京オリンピックのスキージャンプ混合団体で
日本は4位入賞を果たしました。

メダルを期待されていただけに残念に思う方も
たくさんいるし、高梨選手のスーツ規定違反には
困惑や怒りの声が特に多く…

ニュースで高梨選手が号泣している姿、
小林陵侑選手が最後のジャンプの後に高梨選手を
抱きしめる様子を見ると、涙が出そうになります…

今回のオリンピックで注目された
スキージャンプのスーツ規定違反ですが
実はよくあることだと言うのです。

 

と言うのも、スーツのサイズはとってもシビア。

「直立姿勢で、スーツ寸法はボディーと一致しなければならず、
最大許容差はスーツのあらゆる部分において、
ボディーに対しプラス1センチ~3センチ
(女子は同2センチ~4センチ)とする」

 

と言う規定があり、とても厳しいものになっているのです。

 

浮力で飛び上がって距離を伸ばすことができるので
スーツが大きいとその分空気を溜め込んで長く飛ぶことができる。
そのため、スーツのサイズや空気を通す透過率も厳しくチェック
されるんですね。

今回の高梨選手の違反は、太もも周りで
引っかかってしまったそうです。

本来であれば、飛ぶ前にしっかりパンプアップさせること
を前提に、スーツを着用するのですが、
高梨選手は、北京の寒さの中、思うように体重コントロールが
できず、痩せてしまったことが原因ではないか、とのこと。

2021年2月のW杯でも高梨選手は規定違反になったり、
小林陵侑選手も今シーズン規定違反を受けています。

 

意外によくあることではあるのですが
今回は団体戦ということもあり、
個人の責任をすごく感じてしまっているのが
可哀想に思えます…

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スキージャンプのスーツは飛ぶ前にチェックしないの?

多くの方が疑問に思っていることが

なぜ飛ぶ前にチェックしないのか?
なぜ抜き打ちで、しかも全員をチェックするわけではないのか?

というところですよね。

 

飛ぶ前にチェックする方が、
今回の高梨選手のように、大ジャンプをして喜んだ後の
落差もないはず…

抜き打ちで選ばれた選手だけがチェックされる
というのも納得がいきませんよね…

 

飛ぶ前にチェックしないのは、
チェックした後にも結局細工できたりするから
という意見もあり、まぁ納得はするけど、

全員チェックするわけではないというのは公平性に欠けるし、
今回は特に、10ヵ国中4ヵ国に失格が出たということは
異例だと言うので、その点では納得がいきませんよね…

 

まとめ:スキージャンプのスーツ規定違反はよくあること?飛ぶ前にチェックしないの?

2022年2月7日に行われた北京オリンピックの
スキージャンプ混合団体。

1回目の高梨沙羅選手にスーツ規定違反で失格がありました。

太もも周りのサイズが大きかったとのこと。
競技前のパンプアップが十分ではなく、痩せてしまったのが
原因か?

スーツ規定違反にはよくあることだそうですが
飛ぶ前にチェックしないのはなぜか?と疑問の声も多数…

 

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