ワリエワのジャンプの種類【両手上げはリッポンジャンプ】加点はどのくらい?

ワリエワ ジャンプ 種類

2022年2月4日に開幕した北京オリンピックの
注目競技の一つ、フィギュアスケート。

フィギュアスケートの中でも
ほぼ金メダル確実と言われているのが
ロシア(ROC)の『カミラ・ワリエワ』選手です!

誰も敵うものがいないという意味で
“絶望”や“ロシアが生んだ最高傑作”という異名も。

今回はワリエワ選手のジャンプに注目してみたいと思います。

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ワリエワのジャンプの種類は?

 
 
 
 
 
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カミラ・ワリエワ選手は
2006年4月26日生まれの現在15歳です。

ロシアからはシーズンごとに新しい選手が出てくるぐらい、
入れ替わりが激しいイメージですが
出てくる選手はみんな実力がすごいのです。

特にワリエワ選手は、本当に“絶望”するぐらい
レベチです…

 

ワリエワ選手は、バレエや新体操の経験もあるので
柔軟性や表現力も優れていますが
注目されているのはジャンプ。

 

ワリエワ選手が飛べる高難度のジャンプは

トリプルアクセル
4回転トゥループ
4回転サルコウ

 

4回転が飛べる女子選手が少ない中、
2種類の4回転を跳ぶことができ、
しかも、一つのプログラムの中で
4回転を3回入れて成功させています。

トリプルアクセルも軽々と飛べちゃうんですよね…

日本では安藤美姫さんが4回転サルコウを跳んでいましたが
トリプルアクセルは跳んでいなかったので
4回転もトリプルアクセルも両方跳べることのすごさが
わかると思います。

 

ワリエワの両手上げはリッポンジャンプ

ワリエワ選手のジャンプの特徴としては
両手を上げて跳ぶこと。

両手を上げて跳ぶジャンプを通称
“リッポンジャンプ”と言うそうです。

これは、アメリカのアダム・リッポンが
両手を上げてジャンプしたことで
そう呼ばれたりしています。
(リッポンが両手を上げて跳んだのが
ルッツジャンプだったので、リッポンルッツと
呼ばれるようになったのが始まりです)

元々は、片手を上げるジャンプをタノジャンプ
と言っていて、
これも、アメリカのブライアン・ボイタノが
やっていたためにそう呼ばれるようになったのですが

最近のロシアのほとんどの選手が
タノジャンプを多用していますね。

 

ワリエワのタノジャンプやリッポンジャンプの加点はどのくらい?

ワリエワ選手は全てのジャンプで両手を上げています。

ジャンプは手を胸の前で締めて跳ぶのが通常なので、
手を上げると難易度が上がると考えられています。

数年前まではタノジャンプやリッポンジャンプで
加点があったのですが、
平昌オリンピック以降は直接的な加点はなくなりました。

 

ただ、難しい姿勢でのジャンプなので
加点を付けちゃう色メガネ的なものはあるかもしれない
と言っている方もいますね。

 

日本では、ロシア選手のタノジャンプの多用については
批判的な意見の方が多いです^^;

タノジャンプ自体はあまりキレイなものではない。
表現のポイントとして跳ぶから良い!

筆者自身も同意見です!

 

直接的に加点がないのに、ロシアの選手が
タノジャンプを多用するのは、やはり飛びやすいから
なのかな?

プロフィギュアスケーターの織田信成さんが
リッポンジャンプについての見解はこのように語っています。

 

手を挙げることで上に真っ直ぐと軸を感じられるから
飛びやすいのかも?とのことですね!

 

ワリエワ選手のコーチや振付師については
こちらの記事に詳しくまとめました☆

 

まとめ:ワリエワのジャンプの種類【両手上げはリッポンジャンプ】加点はどのくらい?

ロシアのカミラ・ワリエワ選手は
4回転トゥループ、4回転サルコウ、トリプルアクセル
を跳ぶことができます。

両手を上げて跳ぶジャンプは
リッポンジャンプと呼ばれたりします。

数年前まではタノジャンプやリッポンジャンプで
加点がついていましたが、現在は直接的には加点はなし。

 

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