あいみょんの真夏の夜の匂いの歌詞の意味!絵の具のソレとは?

あいみょんの真夏の夜の匂いの歌詞の意味!絵の具のソレとは?

ドラマ“Heaven?〜ご苦楽レストラン〜”
の主題歌になっているあいみょんの
真夏の夜の匂いがする』が
2019年7月24日に発売されます。

 

あいみょんにとっては
8枚目のシングルで、
ドラマの書き下ろし
主題歌は2作目。

 

どんな意味を込めて、
どんな想いを込めて
あいみょんは曲を作ったのか
書いていきます!

 

 

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あいみょんの真夏の夜の匂いがするのイメージとは?

あいみょんはいつも、
新曲発売前にショートムービーを
公開します。

 

CDのジャケット撮影の
ロケ地で撮影された
動画がこちら。

 

 

これを見ると、MVは
どんな風になるのか
いつも心待ちにして
ワクワクしてしまいます♪

 

真夏の夜の匂いがする
というタイトルは、

タイアップの話を受けて、
いつものあいみょんの
作曲スタイルの自宅のソファで
ギターをジャカジャカしながら
作っていた時にハマったワード

だったんだそうです。

 

石原さとみさん演じる
ドラマの主人公・黒須仮名子が
癖のある、破天荒で破茶滅茶
人物であることや、ドラマ自体の
雰囲気がお化け屋敷のような
イメージを持っていたため、

【癖になる】をテーマに
曲作りをしました。

 

ドラマ全体の雰囲気が
お化け屋敷のよう、
ということで、曲全体が
お化け屋敷?って何となく
わかる気がしませんか?

 

ちょっと怪しい雰囲気で
始まって、あまり音の並びが
飛ばないところとか、

付点8分音符と16分音符の
リズムが抜き足差し足忍び足
みたいな?

 

ドラマの世界に、曲の世界に
ゆっくり入り込んでいくような、
そんな印象を持ちました。

 

何とも言えないAメロ、Bメロ、Cメロ
があって、サビで突然で盛り上がり
ますよね。

 

お化け屋敷のような怪しい場所に
入り込んで、恐る恐る開けた扉の
先にはすごい世界が広がっていた!
みたいな壮大な雰囲気をサビで
感じます!

 

その世界がドラマの中の
レストランなのかなと!

 

 

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あいみょんの真夏の夜の匂いがするの歌詞の意味!絵の具のソレとは?

主人公の黒須仮名子や
レストランを表している
歌詞としては

 

【もっと自由に暮らす
人生を謳歌 人生を歌おうか】

【気づけばほら 踊らされる
癖になってる 抜け出せない】

【ふらつく足が不思議とおかしなウチへ
快楽へと極楽へと 吸い込まれてく】

 

Aメロ、Bメロ、Cメロで
異様な雰囲気にどんどん
ハマっていく様子が描かれて

 

サビで

 

【わからない道を行こう
振り切って進んで行こう】

 

と前を向いて楽しんでいる
感じがしますよね。

 

一番気になるところは
やっぱり冒頭に出てくる

 

【真夏の夜の匂いがする
絵の具のソレと同じ香り】

 

という絵の具のソレが
真夏の夜の匂い?

 

これは完全にあいみょん自身の
夏の夜の匂いと言えば
絵の具のソレという主観。

 

初オンエアのラジオで
語っていました。

 

あいみょんにとって
真夏の夜の匂いは

 

絵の具のパレットの匂い。
しかも、絵の具を使い終わった後
一日洗わずに寝かした
パレットを開けた時の匂い

 

というかなり具体的な
シチュエーション。

 

うーん、私には正直
ソレが夏の匂いと言われても
ピンと来ないけど(笑)

 

私はやっぱり夏の匂い
と言えば、空気の湿気った匂い
かな。

 

夜でも湿度のある感じ。

 

お祭りとかで感じられるような
人混みと湿気が混じったような匂い。

 

夏を感じる匂いって
人それぞれですよね。

 

絵の具というワードは
色々な色、すなわち、
個性的なレストランだったり、
主人公自身の破茶滅茶な
性格を表しているようにも
思えますね。

 

そんな中でドラマを見た
視聴者や曲を聴いた人が
踊らされる、ワクワクさせられる
そんな感じでしょうか!

 

 

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