川村あんりの両親はアイスホッケー選手で実家はお金持ち?英語が堪能な理由

川村あんり 両親

2022年開催の冬のオリンピック、
北京オリンピックの女子モーグル日本代表
『川村あんり』選手。

上村愛子さんが長年引っ張ってきた女子モーグル
ですが、どんどん若い選手が出てきていますよね。

川村あんり選手はその中でもメダルの期待が
かかる選手の一人です!

この記事では、

  • 川村あんり選手のご両親はどんな人?
  • 川村あんり選手が英語が堪能な理由とは?

以上のことをまとめていきます。

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川村あんりの両親はアイスホッケー選手?

 

川村あんり選手は
2004年10月15日生まれの
現在17歳です。

お顔が日本人離れしたような
彫りの深い感じなのでハーフなのか?
ということが話題になっています。

川村選手は東京都出身で
育ちは新潟県南魚沼郡湯沢町。

ご両親も日本人とのことなので
ハーフではありません。

 

ご両親はどちらもアイスホッケー選手だった
ということがわかっています!

お父さんの川村修一さんは
西武鉄道アイスホッケー部に所属していました。

しかし、西武鉄道アイスホッケー部は、
西武の親会社の国土計画のアイスホッケー部
(コクドアイスホッケー部)と統合し、

2006年にはSEIBUプリンスラビッツ
と改名しています。

川村選手のお父さんが所属していた
西武鉄道アイスホッケー部時代は、
日本のアイスホッケーチームの中でも
強豪と言われていたそうです。

 

川村選手のお母さんは
川村綾子さん。

お名前を調べてみると
お母さんもまたアイスホッケー選手で
コクドレディースアイスホッケークラブに所属していた
と考えられています。

コクドレディースアイスホッケークラブは
現在はSEIBUプリンセスラビッツに改名。

 

おそらく、西武とコクドのアイスホッケーチームの統合
をきっかけにお父さんとお母さんは知り合ったのかな?

と推測。

お父さんの修一さんは、選手を引退してから
このSEIBUプリンセスラビッツのコーチを務めていた
という情報もありますね!

 

川村あんりの実家はお金持ち?

川村選手は、東京生まれの新潟育ち。

その理由はもちろん、モーグルにあります!

東京で生まれた川村選手ですが
スキー愛好家だった祖父の影響で3歳の時に
スキーを始めました。

その祖父が、新潟県湯沢町にリゾートマンションを
所有していたのです。

越後湯沢は温泉も有名だし、
冬はスキーに温泉に、利用される方も
たくさんいたことでしょう!

 

川村選手はそのリゾートマンションを拠点にして
冬はスキーに取り組むようになりました。

東京では、東久留米市立第六小学校に通い、
1,2学期を過ごしたら、3学期は新潟で過ごす
という二重生活を送っていたのです。

新潟で通っていたのは湯沢学園
という小中一貫校。

わー私立に通ってすごいお金持ちなんだなー
と思ったら、湯沢学園は公立の学校でした!

 

それにしても、オンシーズンとオフシーズンで
二拠点生活をするなんて、お金がないとできない
ですよね。

祖父のリゾートマンションがあって
できた生活なのかもしれませんが。

お金もそうだけど、両親の協力があっての
川村選手の今なんだろうな。

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川村あんりが英語が堪能な理由

 

川村選手は英語がペラペラということも
話題になっています!

ハーフという噂があったからかな?
と思ったのですが、ハーフでもないのに
ペラペラだともっとすごい。

掲載できる動画はなかったのですが
インタビューに普通に英語で答えていて
しかもとても流暢でかっこいい!

 

でも、これまで川村選手について、
お父さんとお母さんがアイスホッケー選手で
東京と新潟の二重生活をしていたということは
わかったのですが、

英語がペラペラになるような要素は
幼少期には特になさそう(笑)

 

小学生で本格的にスキーに取り組んでいたので
勉強との両立も大変だっただろうに、
そんな中でやはり世界で戦う選手だったからこそ、
英語の勉強は一際頑張って取り組んでいたのかも
しれませんね。

何やら、洋書もスラスラと読みこなせるほどの
英語力だそうですよ!

 

男子モーグルで活躍中の堀島行真選手についての
情報はこちらに記載しています!

 

まとめ:川村あんりの両親はアイスホッケー選手で実家はお金持ち?英語が堪能な理由

川村あんり選手のご両親は共にアイスホッケー選手で
実業団のアイスホッケーチームの統合をきっかけに
出会ったのでは?

お父さんはアイスホッケーの女子チームの
コーチを務めていたこともある。

川村あんり選手の祖父が新潟県湯沢町で
リゾートマンションを所有しており、
そこを拠点に冬にスキーに取り組んでいた。

小学校時代は東京と新潟の二拠点生活をしていたので
お金の面はもちろん、両親の協力もあって、現在に至る!

英会話が得意で、英語のインタビューに流暢に答えたり
洋書も読めるほどの英語力を持っている!

 

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