【なぜ?】河野太郎の英語ペラペラは最終学歴にあり!妻も帰国子女

河野太郎 英語 なぜ

2021年9月17日に告示、29日に投開票の
自民党総裁選に立候補している
河野太郎』行政改革担当大臣。

コロナウイルスのワクチン担当大臣
としても活躍中。

若手議員からの支持も多く集めており、
派閥を超えた票数の獲得を目指しています。

河野太郎氏がなぜそこまで支持されるのか?
その理由の一つに英語力があります。

河野太郎氏はなぜそんなに英語が話せるのか?

注目してみました!

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【なぜ?】河野太郎は英語ペラペラは最終学歴にあり!

 

河野太郎氏は
1963年1月10日生まれの
現在58歳です。

年齢だけを見て、
「若すぎる」「頼りない」
と言う声が結構多いんですよね^^;

筆者は特別、河野氏を支持している
と言うわけではないですが、
年齢で判断する、経験だけを頼りにする考えを
持ち続けるのは危ないんじゃないかなーと思っています。

 

河野氏を支持、評価している方のポイントの中に
河野氏の英語力があります。

 

河野太郎の英語力がわかる動画

河野氏は外務大臣を経験したことから
外交に関しての信頼は厚いと考えられます。

英語が喋れることで、海外とのやり取りを
スムーズに行えると言うのは強みですよね。

河野氏の英語のスピーチが素晴らしいという
評価がある一方で、スピーチは原稿があれば
誰でもできる。

発音が良いだけで本当に英語が喋れるのか?
なんていう声もありました。

 

河野氏の英語がペラペラなのはこちらの動画で
明らかではないでしょうか。

 

まぁ正直、筆者は英語が話せるわけではないので
河野氏の英語が合っているのか、会話が成り立っているのか
と言うのはわかりませんが。

でも、ネイティブなアメリカ人からしても、
河野氏の英語はかなり評価されているようですよ。

アメリカンジョークを自然に取り入れたり、
相手の言ったジョークにも、笑うタイミングは
バッチリだったり、

より評価されるポイントとしては難しい政治の話題を
カンペも何も見ずにスムーズに話しているところ。

 

河野氏自身がしっかりと相手の内容を
理解できていたら、海外から日本人が
舐められることもないんじゃないか
と言う安心感がありますね。

 

河野太郎の最終学歴

河野太郎氏の英語がペラペラな理由。

それは学歴にあると考えられます。

 

河野氏は

YWCA幼稚園→平塚市立花水小学校→
慶應義塾中等部→慶應義塾高等学校

を経て、慶應義塾大学経済学部に
入学しました。

しかし、入学2ヶ月で退学!

河野氏にも黒歴史があったのか…
と退学させられたものだと思い込んでいたら
違いました(笑)

将来の首脳会談では英語で話が出来なければと思っていた

 

河野氏はこの時からすでに政治家の道を
志していたんですね。

 

退学後に渡米し、マサチューセッツ州アンドーバーで
サマースクールに通い、その後、
サフィールドアカデミーで1年間過ごした後、

1982年9月にワシントンD.C.の
ジョージタウン大学に入学しました。

ワルシャワ経済大学への交換留学を経て
1985年12月にジョージタウン大学を卒業しています。

 

アメリカの政治活動に関わり、ボランティアや
インターンなど、実践的な活動も経験しました。

日常会話はペラペラどころか、
こう言うところで政治経済に関する英語が
染み付いていたんですね。

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河野太郎の妻も帰国子女

河野太郎氏は1993年頃に現在の妻・香さん
と結婚しています。

奥様は河野氏の2学年下。

慶應義塾高等学校(もしくは慶應義塾大学?)
時代に香さんのお兄さんと河野氏が同窓だった
と言う縁でお二人は知り合いました。

 

毎朝、香さんが通勤する駅の改札口で待ち伏せするという、
ストーカーめいたことまでしたそうです

 

デイリー新潮の記事には、河野氏が
香さんに一目惚れし、猛アタックしていた
エピソードが書かれていました。

 

香さんの経歴も相当立派なもので、

幼少期はオーストラリアで過ごす
(父の仕事の赴任先)

小学5年生で帰国

中学受験で聖心女子学院へ

聖心女子大学

モルガン系銀行に務め社長秘書に

30歳を目前に河野太郎氏と結婚

 

香さんは帰国子女で、英語がペラペラ
なのです☆

河野氏の外務大臣時代には、外遊にも同行
していたと言うことで、海外の要人との
コミュニケーションにも困らないですよね。

 

ファーストレディとなっても、
堂々と外遊に同行して河野氏を支えていくに
違いありません。

 

【なぜ?】河野太郎の英語ペラペラは最終学歴にあり!まとめ

自民党総裁選への出馬を表明した
河野太郎行政改革担当大臣。

外務大臣の務めた経験もあり、英語力が評価されている。

高校卒業後、慶應義塾大学に進学するも
2ヶ月で退学し、渡米。

ジョージアタウン大学に進学して
アメリカの政治活動のボランティアなどにも
関わり、そこで政治経済に関する英語も
学んでいたと思われる。

妻の香さんは幼少期をオーストラリアで
過ごしていた帰国子女で、河野氏の外務大臣時代には
外遊に同行していた。

 

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