池崎大輔の経歴(高校と大学)「病気で握力0」って本当?

池崎大輔 経歴

2021年東京パラリンピックの
車いすラグビーでエースを背負う
池崎大輔』選手。

 

激しいタックルのパワーのディフェンスに、
抜け出すスピードのトライ、
絶対的エースとして大活躍の池崎選手について

 

ここに注目

●池崎大輔の高校と大学はどこ?
●池崎大輔はどんな病気?握力0で車いすラグビー!?

 

以上のことをまとめていきましょう♪

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池崎大輔の経歴

 

池崎大輔選手は
1978年1月23日生まれの
現在43歳です。

 

北海道出身で、
現在は三菱商事にアスリート枠で
所属しており、

車いすラグビーのクラブチームは
元々、北海道TxT Big Dippersに
入っていましたが、

2019年4月から、三菱商事がパートナー
を務めるTOKYO SUNSに移籍しています。

 

私はこれまで何人かの車いすラグビーの
選手に注目してきたんですが、
事故などで車椅子生活を余儀なくされた方も
多く、すごく痛々しい状況が記載されたり
していました。

 

池崎選手は、病気によって
四肢に障がいを持っています。

 

6歳の時に、
難病シャルコー・マリー・トゥース病
と診断されました。

 

池崎大輔はどんな病気?

池崎選手のシャルコー・マリー・トゥース病は
進行性の末梢神経障害の難病で
手足の筋力が徐々に低下していきます。

 

僕の場合は、一気に機能を失ったのではなく、
ゆっくりと、できたはずのことができなくなって
いくのを自然に受け入れる、という感じでした。

 

池崎選手はインタビューの中で
このように病気について説明
されています。

 

肘から下、膝から下の筋力が
徐々に落ちていくということで
最も筋力の衰えが低下したのが
中学3年生の時でした。

 

足首を固める手術をして
この頃から車椅子生活に。

 

車いすバスケットボールに
出会ったのは高校時代です。

 

池崎大輔の高校と大学はどこ?

池崎選手は岩見沢高等養護学校
に通っていました。
(大学には進学していません)

 

岩見沢高等養護学校は
障がいによる学習上、生活上の困難を改善し
高校教育のカリキュラムに準じて学ぶことが
できる特別支援学校です。

 

普通科に加え、工業科、商業科、生活科学科
と言った、専門性を磨く学科も豊富。

 

そんな学校で池崎選手が出会ったのが
車いすバスケットボールでした。

 

講演会では、高校時代に一冊しかノートを
使わなかったくらい、車いすバスケットボールに
夢中になっていたことを笑いながら話されていました(笑)

 

その後、15年続けた車いすバスケットボール
でしたが、肘から先の筋力がさらに低下し、
手首の力も弱く、ボールの扱いが難しくなり、

さらに、競技レベルが上がっていったことで、
ついていけなくなってしまったのです。

 

そんな時に、誘われたのが車いすラグビー。

 

車いすラグビーは重度障がいスポーツ
と言われていますが、車椅子同士の
ぶつかり合いが唯一認められている
パラスポーツで、

池崎選手は、このタックルに気持ち良さを
覚えてしまったんだそう!

 

また、グローブをはめたり、
扱いやすい専用球があったり、
握力の弱い人も取り組めるスポーツ
だったのです。

 

池崎選手は
2008年から車いすラグビーに転向し、
翌年には国内強化選手に。

 

さらに、2010年に日本代表に選出。

 

 

2010年8月
世界選手権(カナダ)
3.0クラスベストプレーヤー賞受賞、チームは銅メダル

2012年
ロンドンパラリンピックに出場(4位)

2015年10月
三菱商事2015 IWRFアジアオセアニア
チャンピオンシップ優勝、
3.0クラスベストプレーヤー賞およびMVP受賞

2016年
リオデジャネイロパラリンピック銅メダル
函館市栄誉賞を受賞

2018年8月
世界選手権優勝、
MVP受賞

2019年
三井不動産 第21回
車いすラグビー日本選手権大会優勝(TOKYO SUNS)

 

 

という成績を納めています。

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池崎大輔は握力0って本当?

握力の弱さでボールの扱いが難しくなり、
車いすバスケットボールに苦戦した
池崎選手ですが、

現在は握力は0なんだそう。

 

以下の動画で、車椅子を漕いでいる
様子やボールを扱う様子を見ると
握力がないとは思えないほどです!

 

色々な工夫があることはよくわかりますが、
障がいがあるとは思えないほどの
力強いプレーは本当にかっこいいですよね!

 

東京パラリンピックで車いすラグビーの
魅力を知った人はたくさんいると思うので
今後も日本の車いすラグビーの強さを
どんどんアピールして欲しいと思います!

 

 

車いすラグビーのその他の選手にも注目!

 

 

池崎大輔の経歴や病気まとめ

東京パラリンピックで車いすラグビーの
日本代表として活躍する池崎大輔選手は
6歳の時にシャルコー・マリー・トゥース病
という難病だと診断された。

四肢の筋力が低下する病気で、
高校時代に車いすバスケットボールに出会い、
15年間プレーするも、握力低下により、
競技継続を断念。

より重度の障がい者が取り組める
車いすラグビーに出会った。

競技転向後から日本代表に選出され
東京パラリンピックでは日本のエース
として活躍。

 

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