池透暢の経歴【火傷は交通事故で?】息子はイケメンサッカー選手!

池透暢 経歴

2021年東京パラリンピックの
車いすラグビーで出場し、
主将として活躍している
池透暢(いけ ゆきのぶ)』選手。

 

車いすラグビーは車椅子同士の激しい
ぶつかり合いが見どころでもあり
世界では“殺人球技”なんて言われてたりもする
激しいスポーツです!

 

東京パラリンピックでは金メダルを
目指す日本代表のキャプテン
池選手について

 

ここに注目

●池透暢の経歴は?
●腕の火傷は交通事故によるもの?
●息子がイケメンサッカー選手だった!?

 

以上のことをまとめていきましょう♪

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池透暢の経歴

 

池透暢選手は
1980年7月21日生まれの
現在41歳です。

 

高知県出身
2015年から車いすラグビーの
キャプテンを務めています。

 

高知県Freedomという
車いすラグビーチームに所属し

日興アセットマネジメント株式会社
アスリート社員として入社しました。

 

車椅子での生活を余儀なくされたのは
19歳の時。

 

スポーツの経験は中学生の時に野球
をしていましたが、早々に辞めてしまって

明確に夢を持つというよりは、
好きなものにいろいろ触れながら自由に生きてきた

 

と池選手はインタビューで話していました。

 

将来について考え始めた矢先に起こった事故で
左足を切断、左手にも麻痺が残りました。

 

事故の後、実は車いすラグビーよりも
先に、車いすバスケットボールの
選手として活躍していた池選手。

 

事故から4年後の
23歳で車いすバスケットボールを始め、

30歳の時に、車いすバスケットボールの
日本代表候補になりました。

 

しかし、2012年のロンドンパラリンピックの
車いすバスケットボール日本代表には落選。

 

翌年、32歳で車いすラグビーに転向
しました。

 

34歳で車いすラグビーの日本代表キャプテン
に就任し、

2016年のリオパラリンピックで
見事銅メダルを獲得!

 

2018年にはアメリカリーグにも
挑戦しました。

 

池選手が得意とするのが、
チームメイトへのアシストやロングパス。

 

相手の取りやすい位置やタイミング、
取りやすいパスの強さなどを考える
視野の広さは、車いすバスケットボールで
養ったものです。

 

池透暢の火傷は交通事故で?

池選手は19歳の時に
左足を切断する交通事故
遭いました。

 

大学の友人5人で乗り合わせた車が
事故を起こし、街路樹にぶつかって
車は炎上。

 

5人のうち、3人が亡くなりました。

 

命を取り留めた池選手でしたが、
左足の切断、左手の麻痺に加え、
大変だった治療が、
全身の75パーセントの火傷でした。

 

車いすラグビーの試合を見ていても、
池選手の腕の火傷跡がとても痛々しい
ですよね。

 

皮膚の移植手術などは
2年半で約40回行われたそうです。

 

辛い経験をたくさん味わってきた
池選手が今も一生懸命に頑張れる
原動力は、やはり、事故で亡くなった
3人の友人たち。

 

「亡くなった友人の分まで生きる」
「友人のためにも、自分が生きた証を残す」

この想いが池選手の強さを引き出しているのです。

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池透暢の息子はイケメンサッカー選手!

池選手には、二人の息子さんが
いらっしゃいます。

 

2021年時点で
長男は14歳、次男は11歳
二人もサッカーをやっているんだそう♪

 

中でも、長男の壱樹くんは、
中学卒業後に高知県を離れ、
JFAアカデミー福島に入校したのです!

 

memo

JFAアカデミーとは…
中高生世代のサッカー学校。
卒業生からも、多くのプロサッカー選手を輩出している。

 

原発事故の影響で、現在は
静岡県に移転しており、壱樹くんは静岡県で
寮生活を送っているのです。

 

中学生で親元を離れるってすごいことだと
思うんですが、その背景にはやはり、
お父さんである池選手のアメリカに挑戦する
姿が刺激になっているようです☆

 

池選手の息子さん、壱樹くんの
お顔は、高知県で所属していた
クラブ“FCソレアーダ高知”のSNSで
掲載されていましたよ♪

 

この投稿は、アカデミーへの入校前なので
小学生の時だと思うので、ただただやっぱり
かわいいですね!

 

中学生になってきっともう少し
大人っぽくはなっているとは
思いますが、池選手がイケメン
なので、きっと息子さんもイケメンに
成長するはず☆

 

親子でそれぞれのスポーツでの
トップを目指して欲しいですね!

 

 

こちらも注目!

 

 

池透暢の経歴や息子まとめ

2021年東京パラリンピックの
車いすラグビー日本代表でキャプテンを
務めるのは池透暢選手。

19歳の時に交通事故に遭い、
左足の切断、左手の麻痺、全身の75%の火傷
で車椅子生活に。

車いすバスケットボールを経て、
32歳で車いすラグビーに転向し、
2015年から日本代表キャプテンに、
2016年のリオオリンピックで銅メダルを
獲得した。

中学生になる長男の壱樹くんは
JFAアカデミー福島に入校し、
現在は静岡県で寮生活を送りながら、
プロサッカー選手を目指している。

 

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